乗り物って楽しい

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乗り物に車検はつきものですが、次は乗り物の方に目を向けて見ましょう。

自転車以外免許が必要になり、危険を伴うのでそれなりの知識や年齢が必要になって来ます。

しかし、近年、ロードバイクやピストバイクが流行り始めました。

普通の自転車よりも格段に早く、バイクにも追いつくスピードが出ます。

また、車と同じ車道を走る人々もいて事故などが多く目立つ様になりました。

あんなにスピードが出る自転車なら車やバイクと同じ様に申請や免許、メンテナンスも必要なのではないかと思います。

さて、私も高校生の時に原付バイクの免許をとりました。

その時は、お父さんに車検や保険などのことを任せていたので気にもしなかったのですが、

ある日、車と正面衝突の事故に巻き込まれました。

その時は、本当に保険に入っていてよかったなと思いました。

無知すぎたのでなにも知らないまま乗っているとひょっとしたら、車検切れの車に乗っていたかもしれません。

知識を頭に入れておく事は、自分の身を守ることにも繋がるので大事だなと思った瞬間でした。

 

次に自動車です。

乗り物の中では、車が一番安全だと言われています。

堅いフォルムに包まれており、シートベルトやエアバックが備わっているからでしょうか。

外国車と日本車では、外国車の方がフォルムが柔らかいとききますが本当なのでしょうか?

そもそも、安全性に対する考え方が根本的に違うようです。

例えば、ドアロック。

日本車では、走り始めると自動的にドアロックする車もありますよね?

しかし、ドイツでは走行中にドアロックをかけて走り、事故をしてしまうと保険が下りないシステムなのです。なぜなら、ドアロックをかけていると救出にすごく時間がかかってしまうからです。

なので、事故になっても勝手にドアが開いたりせず、車が変形してもドアが開けられるような仕組みになっているそうです。

これには、ほんとうにびっくりしました。

必ず、ドアロックしなくてはならないと思っていたので、考え方の違いには驚きでした。

昔、ニュースで見たことがあるのですが、世界を代表するカローラとゴルフでの実験でした。

内容は、内側から圧力をかけてドアが開いてしまう圧力を測るというもの。

カローラは、パーーーンとすぐに開いたのですが、ゴルフはボディ全体が変形し始めるまでとうとうドアは開かず、しかしドアを開けばあいたのです。

これ以降、日本の設計はかなり変わったでしょう。

そうなれば、やはり外国車のほうが安全性が高いのかもしれませんね。

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